八ツ三館のこころ

1.八ツ三館は飛騨古川とともに。。。

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コンセプトは温故知新。

テーマは飛騨びとが営む里山・・・・

八ツ三館では、お客様が「飛騨の自然」や「飛騨びとの営み」に触れながら 自らを見つめ直し心が豊かになっていく機会を提供したいと思っています。
お客様みな様が、飛騨古川にご縁のある方、ここでいろんな体験をしていただきたい。実際に街並みを歩き飛騨びとと触れ合うもよし。また、散策に出かけることのない方も館内で飛騨を感じていただけるよう室礼しております。

館内は「招月楼」、「観月楼」 「光月楼」と迷路のように入り組んでいます。露天風呂があったり、ライブラリーがあったり、「招月楼」に行けば100年以上まえに建築された明治時代の風情を感じたり。。。

お楽しみの食事は、個室料亭でのんびり気兼ねなくお楽しみください。八ツ三農園で収穫された食材による「飛騨の晩餐」が繰り広げられます。

古からの飛騨びとの素朴できさくな人々の優しさに触れ、小さな感動をいくつも体験し、優しい気持ちになってお帰りになる。
八ツ三館で 飛騨の営みをお感じ下さい。

2.時代を色濃く残した客室

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館内そのものが飛騨びとが大切にしてきた伝統の技。

八ツ三館の特徴は、お部屋が3種類からお選びいただけます。
「招月楼」は宮大工が建てた国指定登録有形文化財です。また すべての建物の材料には贅を尽くしています。

山間の澄んだおいしい空気。露天風呂で見上げる星空。鳥の声を聞きながらのモーニングコーヒー。
あなたは、どの部屋でお過ごしになりますか?

『招月楼』は5室 すべて間取りが違いますので お好みのお部屋をお申し付けください。
冬は炬燵が大変よろこばれています。

『観月楼』は12室 12か月をテーマに部屋の内装を施しました。
食事処や湯殿にいちばん近くお足の悪方も安心してお寛ぎいただけます。

『光月楼』は露天風呂付き客室3部屋と貴賓室1室
当館でもっとも贅を尽くした数寄屋造りの建物。
こちらもすべて内装、間取りが違いますのでご予約の際はご相談ください。

3.桃源郷温泉から運ばれる天然温泉

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残念ながら飛騨古川には温泉地としての歴史はございません。
八ツ三館の湯殿は車で10分ほどの距離にある古川町黒内から運んできております。
1993年、飛騨びとの憩いの場として当時この辺りには一軒もなかった温泉施設を行政が作りました。

地下1200mから噴出する冷泉ですがアルカリ性単純泉の効能により、肌の角質を取り美肌効果が期待できます。また刺激が強い成分を含んでいない為、体に優しく高齢者の方にも安心してお入り頂けます。

大浴場せせらぎの湯は7代目当主手づくりの庭園とともに飛騨の四季をお楽しみいただけます。
また 季節ごとに色々なものを浮かべたイベント湯、女性限定のバラ風呂 酒粕を湯に溶かしたどぶろく風呂など さまざま湯をお楽しみください。

4.地産地消 こだわりの職人が作る料理の数々

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4人の職人が創る美しい創作料理

岐阜県第1位と評価される程。

県内数々のコンクールで好成績を上げている秋田総料理長、早い手さばきと繊細な味付けが自慢の金山総括、お客様のご要望に少しでもお答えしたいと奮闘する藤上さん、新しいものに果敢に挑む原田さん。4人の職人が創る美しい創作料理は料理人の愛情を感じると好評です。
お客様アンケートで何度も岐阜県第1位と評価される程。
金山料理長は八ツ三館勤続30年のベテラン。若手の教育にも、手間隙惜しみません。
食材も7代目社長自ら八ツ三農園を営み 春からは自家製野菜が盛り沢山です。

お 料理の内容、器選び、お料理の提供の方法などは、私どもはじめスタッフ全員で考案しております。地元飛騨古川で生まれ古川で育ったこだわりの飛騨牛は、ブ ロックのまま古里精肉店から届き、副料理長が部位ごとにきれいに掃除をし提供します。その甘味と柔らかさは感動ものです。

5.若女将が厳選した人気リラクゼーションの数々

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安心、息抜き、ホッとする心の瞬間。。。

ゆったりとのんびりとお時間をお過ごしください。

アロマオイルエステは痩身とリフレクソロジー
13種類の薬草を布で包み(薬玉)蒸したこの薬玉を体にあてながら全身をほぐすハーブボールエステは痩身、フェイシャル、フットマッサージ。
また男性も体験できる通常の指圧マッサージや足圧マッサージもございます。

技術の高さも八ツ三館の自慢です。

6.八ツ三館の歴史を肌で感じていただくことができます

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8代続く八ツ三館。

江戸の末期 越中八尾からこの地に参った三五郎が この地で旅館を始めました。
屋号は初代の出身地である八尾の「八」と名前の「三」をとって八ツ三(やつさん)として宿屋を創業しました。中でも四代目は時代を先取りし 当時東京で出 始めた「電話」にいち早く目をつけ役場よりもはやく導入しました。 現在でも【電話番号1番】という看板が残っております。

また5代目のころには製糸業が盛んで 小説「あぁ野麦峠」でも知られるように多くの女子がこの飛騨の地から野麦峠を超え 信州に出稼ぎに参りました。当館は飛騨で最北の募集拠点で 検番宿として また集散の場所としてにぎわいました。
多くの人々の足音が聞こえてくるような八ツ三館の木造2階建ての登録有形文化財がその歴史を物語っております。

毎月模様替えする館内の室礼は、歴史を感じる古美術品や箪笥などをインテリアとしてさりげなく飾り、好評です。なかでも 2月中旬から展示する雛人形は小さな物も入れると100体以上、歴史を感じるものもあり必見です。

7.個室料亭で舌鼓

 

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飛騨古川の和ろうそくで誘い

人気の個室料亭「観月」は、昭和59年に新築。また 招月楼に付随する掘りごたつ形式の食事処は平成13年に改築した建物です。茶室も含め大小様々な21のお部屋でごゆっくりお食事をお楽しみいただきます。

飛騨古川の和ろうそくで誘い しばし和蝋燭のやさしい炎をお楽しみいただきます。

現在では お客様のご要望が多いイス・テーブル席が主となっておりますが、ご希望がございましたらお座敷でもご用意させていただきますのでお申し付けください。

個室とはいえ お隣のお部屋とは襖仕切り、できる限りの配慮を持ってお部屋割りをいたしますが、皆様それぞれがお気持ちよくお食事をお楽しみいただけますよう ご配慮いただいております。

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ユニバーサルマインド

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