温故知新。

 八ツ三館は安政年間 初代が越中八尾(富山市八尾町)からここ飛騨の地に参り、宿屋をはじめ約160年の歴史がございます。

 時代の流れとともに、古いと思われておりました本館「招月楼」に水回りの設備を整え、さらに平成16年国登録有形文化財に指定され、古くて新しい「招月楼」はまさに当館の宝となりました。平成19年には昭和29年築総ヒノキ造りの客室をはじめ3部屋を露天ぶろ付き客室にリニューアルし気兼ねなくお部屋でごゆっくりお寛ぎいただける空間も作ってまいりました。

 八ツ三館は、大切な方と思い出を作る旅行を真剣にお考えのお客様の心に寄り添い、思い出の場所やサービスを提供する存在でありたい、また骨休めにお越しいただいたお客様のセカンドハウス代わりとして心底お寛ぎいただきたい・・・。それが、私どもの願い。

 宿屋としての歴史は長いものの まだまだ成長過程の宿です。
これからも八ツ三館ならではの心入れのおもてなしで、皆様の旅行が最高の思い出になりますように。

心を込めて・・・

フォトコンテスト
+飛騨牛のステーキ

飛騨牛

全国和牛共進会で、並み居る強豪を押さえ、 「日本一」に輝いた飛騨牛。 当館では、その中でも種付けより一貫して この飛騨古川の地にて育てました 「こだわりの飛騨牛」をお出ししております。

こちらをご覧ください
+鮎の塩焼き(7月~10月)

お食事のときには岩魚などの川魚の塩焼きをお出ししていますが、中でも8~9月の宮川の鮎の塩焼きが喜ばれています。鮎と言えば、夏の若鮎が一番、というイメージが強いのですが晩秋に向かうこの時期の”落ち鮎”が

今が旬、子持ち鮎の魅力
+飛騨とらふぐ

飛騨とらふぐ

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飛騨高山の奥座敷である飛騨古川は、飛騨高山から電車なら約15分、自動車ならば20分ほどで移動できます。